女性の資格

現在の安倍内閣の成長戦略の中に「女性の活躍促進」が上がっています。
女性が活躍しやすい社会にしていこうとしていますが、
修学前の待機児童の問題や「学童保育の小1の壁問題」と、
女性が社会に参加していく上で障害となる問題は今も尚、満載の状態です。

その他、主婦に対する配偶者控除や年金の保険料免除の問題も見直しをし、
制度を変えていかない限り“輝かしい未来”など存在しないと女性なら思っていることだと思います。

にもかかわらず、消費税は8%に上がりやがて10%になります。夫婦のよほどの頑張りがなければ、
子どもを産み育て必要な教育を受けさせることができなくなります。
そのためにもどういう形であれ社会へ出て働くことが必要であり、そのための対策は急務です。

しかし現状は厳しく結婚前働いていたとしても結婚後は家庭に入った主婦が、
パートやアルバイトを探しても「経験」の壁は厚く、専業主婦をしていた人間に何ができる?的発想はどこにでもあります。

その為に何か資格でも身につけて仕事をしようとした場合、
家庭と子どもをみながらの仕事には「時間」という制限が付きまとい、
それを克服しても働けるような会社を探すのは至難の業です。
がしかし、現実は待ってくれずそれでも頑張らなければなりません。

ではどういう資格が就活する上で有効かと見てみると、
ある程度の講座を受講したり通信教育を受けての資格を前提に考えたとしてどうでしょう。

「医療事務」「調剤薬局の事務」などの資格は比較的取りやすく、
働く医療機関を選べば時間的な問題はある程度解決するかもしれません。
またそれだけでなく本腰を入れて仕事に就こうと考えているような女性には、
「サービス介助士準2級」「福祉住環境コーディネーター」があり、
この資格は将来的にも継続して就職をする際に有利に働くものです。

参考URL【kagayaku-josei.org